2013年01月20日

ピアノソナタ 20番 Op.49-2 (#2)




こんな感じでお終い。

こんなこと言うと変かもしれないけど、気持ちまで子供に帰ったような気分。
もちろんたくさん考えて真剣wに弾いているけど、
何か安心するし、楽しいし、
曲ってこういうものかなっていう原点のような・・・
忘れていたものを思い出したような、
知らなかった世界を知ったような、

この気持ち忘れないでおこうと思う。


posted by たかこ姫 at 20:16| 東京 ☀| Comment(0) | ベートーベン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

ピアノソナタ20番 Op.49−2


1楽章



2楽章


またしても、音間違いとか多数あり。

追記・・・お友達からピアノ五重奏だったら♪というヒントを頂き、
そっか〜〜〜☆☆☆ってひらめいた私。
ヴァイオリン2本に、ヴィオラ、チェロだよねぇ。
ここは、引きずるんじゃなくてピッチカート?
ここのスケールにペダルはいらないんじゃないとか、
ここはチェロが出てくるんじゃないの?
どこでピアノ頑張るのかなぁ?
とかいろいろ想像してみてます。

義務から、お遊びに変わった心理がどう影響されるのかみもの。
posted by たかこ姫 at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | ベートーベン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

ピアノソナタ 11番  K.331

突貫練習7週間、そして明日で終了。
弾けてないところや、突っ走っているところ、間違っているところ、
あげくに聞いていて変なところ、たくさんあります。
こういう曲だということを、勉強したかったので、中途半端ですが、
記録に残します。

1楽章・・・変奏曲って難しい。変奏には変わりないがそれぞれに雰囲気がある。
一瞬で変えていくそんな技が必要。




2楽章・・・結局、弾きこんでないため、どうしても同じミスを犯す。瞬間的に忘れる。




3楽章・・・絶対レッスンにあげたくなかった曲。弾きたくない曲1番。
案の定、コントロール不能。弾きにくい音階。
音がそろわない。からまる。突っ走りリズム崩壊の道。




どうにかこうにか録音はしたけど、やればやるほど、もっとミスが増加する。
緊張すればするほど、ボロボロ。
3楽章だけのつもりでしたが、そういうもんじゃないと気が付き、
あえて全楽章に挑戦しましたが、弾いたこともなく、
久々のモーツアルトにオドオドになり、ちょっと弾きやすくなった時点で終了というのは、
情けないけど、時間がない。
レッスンで言われるだろうことは、すべて、楽譜に直接書き込んで、
残しておきます。

posted by たかこ姫 at 16:01| 東京 ☀| Comment(2) | モーツアルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

前奏曲集2巻 水の精




これだけはやりたいということで、申し出て。。。
(というか、これだけは外せない・・・と)
短期間で、どうにか雰囲気だけは、つかんだつもり。
音は外すは、なんかねぇ〜の世界。

もう少し、弾きこんで、音色の調整ができればまた違うだろうけど、
今は、止まらずに弾くだけで精いっぱい。

これをステージにと思う日が来た時には、しっかりやりたい。
たくさん楽譜に書きこんで思い出せるようにしておく。

悪魔のオンディーヌ、誘惑するオンディーヌ、
いたずらを通り越して、不気味なオンディーヌ。

私の知っている妖精とはかけ離れた世界だ。
悪女に、(男でもいいけど)なれなかった(笑)
posted by たかこ姫 at 19:09| 東京 ☀| Comment(0) | ドビュッシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

A Comme Amour




リチャードクレーダーマンの楽譜は持っていないけど、
若かりし青春時代にどこかでコピーした曲。

いまさらですが、練習してみました。

もう初冬に近いですが、いろいろあった秋。
こんな気分かなぁ。
普通に訳したら、秋のささやき  らしいです。

もう少し、どうにかならないのかなぁ・・・という感じだ。
そうか・・・w
posted by たかこ姫 at 20:51| 東京 ☔| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

ピアノソナタ11番 K.V.331 テーマ


この超有名な曲
本当は避けて通りたかった。
でも、諸事情から弾く羽目に!

モツさまって、音符が大きくて見やすいなぁ・・・って、
単純に、へらへら〜って弾いたら、小学3年生って言われてしまった。

6年生なら、まだわかる。
3年生は、凹んだ。

仕様がないので、練習すれど、どこが3年生なのか、
どう弾いたら、大人なのか、全然わからない。

前回レッスンから今日で10日ほど。
このようにしか弾けてない。



スキップ気分で楽しそうに聞こえるか?
バランスはどうか?
アーティキュレーションは?

また、小学3年生って・・・言われたくない。
posted by たかこ姫 at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | モーツアルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

バラード1番(サークル発表会本番)




暗譜の予定が、急きょ楽譜を見て弾くことに。


ここまで2年間楽しくやってきましたが、
今日のこの演奏会で、ここを退会。
最後の記念に、一生懸命弾いた本番をアップします。
やりたいことのほとんどは楽譜を見ているとはいえ、やれた気がします。
途中に、???な大きな事故が3か所ほどありますが。
あとはそこらにちりばめられた小事故w
これも経験の一つとして残しておきます。

自分で曲を流せなくなり、楽譜を頼った演奏です。
遅く弾いたつもりが・・・最速かも(汗)
始めての場所で、録音場所が悪かったので雑音いっぱい拾ってます。

追記・・・この時から時間がたって聞いてみると、
私らしい演奏でした。だから良しw
posted by たかこ姫 at 16:44| 東京 ☁| Comment(0) | ショパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

バラード1番  #3)




暗譜録音・・・じっと立ち止ったところ
       和音があれ?のところ
       
録音場所は、自分の後ろではなくて、6mほど離れた机の上。
蓋は全開。

じっくり手をかけたところは少しまし、
それ以外に録音すると、外す場所の多いところが浮き上がってくる。

何が良くて何がおかしいのか、さすがにわからなくなってきた。
だって、こんな感じって思ってしまっているから。
客観的に・・・というものの、
延びてる4分音符が、弾いて聞いているときと、録音で違うし、

それから、いつものようにガンガン弾いたら、音割れでダメだった。
蓋開けて、耳に届く音になれないと、
スケールなんかドオオオオオオオって聞こえて驚くし。
だったら、ペダルもっと浅くしなきゃいけないし・・・
来週のリハーサルで、どんな感じに響くのか、確認しないと。


疑問もわいてきたし。



反省ばかりしてても、おちるから、

2年前は5分の曲、1年前は7分の曲、今年は10分の曲
どんどん老化する脳に、かなりの刺激を与えていることだろう。
体力は落ちても、脳だけは鍛えて行きたいなぁ(笑
とりあえず覚えただけでも褒めてあげなきゃ。
posted by たかこ姫 at 13:52| 東京 ☀| Comment(0) | ショパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

バウムクーヘン



私の子ども時代にバウムクーヘンはあったのだろうか?
多分高級ケーキの部類だったのだと思う。
だって、お目にかかった記憶がない。
だいぶ大きくなって、親戚の結婚式の引き出物の中に入っていたような記憶があります。

昔はどうだったか、あんまりしっとりしたバウムクーヘンの思い出はないのですが、
最近のは、みんなしっとりして、年輪がきれいにはがれて、食べていても楽しい。
だんだん細くなっていくのが惜しいような。

それにしても手のこんだケーキだと思う。

しっとり感、いくつも重なって出来ているイメージ、食べていくと不思議と細くなっていく寂しさ。
私の年代では、夢のような高級ケーキなんだろうな。

そんなことをイメージして弾いてます。
現代曲でありながら、バロックの雰囲気もあり。

が、一番やってはいけない、お尻が抜け策箇所もあり〜の、
ついてない♭つけたとこもあり〜の、
完璧においおい〜もあり〜の。

楽しく弾いていることだけは、確かです♪
食べたいなぁ。
posted by たかこ姫 at 11:22| 東京 ☀| Comment(0) | 湯山 昭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

序曲 お菓子のベルトコンベヤー




お菓子の世界の最初の曲「序曲」です。
でも、何となくそんな雰囲気がないっていうか、イメージとして
湧いてこない。
いろんなお菓子の流れる様子を想像しながら、弾いています。
なんでジャズなのか、すごく不思議ですがw
きっと勢い良すぎて、コンベヤーから飛び出したのでしょうか?
犯人はだれ?

書いてあること、すべて弾くには本当に難しい。
posted by たかこ姫 at 17:22| 東京 ☔| Comment(0) | 湯山 昭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする