2012年03月17日

15のハンガリー農民歌 BB79

軽い気持ちで臨んだのですが、譜面ヅラと民謡の難しさのギャップに終始、苦しめられました。
録音には至らず、不甲斐ないです。
もしかしたら、このあと少し増えるかもしれませんがわかりません。

4つの古い哀歌(1〜4)
スケルツォ(5)
バラード 主題と変奏(6)
古い舞踏の歌(7〜15)

全15曲です。

4つの古い哀歌から

1番

posted by たかこ姫 at 14:55| 東京 ☁| Comment(2) | バルトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

op.14 kumikyoku 組曲  Op.14


どうにかこうにか、録音だけ残すことができましたー。

「こういう曲も知っておいた方が良い」というレベルにしかなりませんでした。


全体的にミスタッチ、音間違い満載です♪



1楽章(9月2日録音)






2楽章(6月4日録音)




3楽章(7月29日録音)





4楽章(9月2日録音)




技術的にも、バルトークの世界的にも難しかったです。
このあと、小指が良くなる可能性もないので、良い思い出かも(笑)


posted by たかこ姫 at 15:45| 東京 ☀| Comment(4) | バルトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

組曲 Op.14 3楽章




一番時間をかけている今しか録音できる時期がないと悟りました(汗)
右手の小指への負担は半端なく、外しているところがたくさんありますが、
こんなもんでしょう・・・と開き直ってます。
後半左手も1音もろに3回はずしてますが愛嬌っていうことで目をつぶることにしました。

もっと速くて勢いがあって力強かったり、リズムの歯切れが良いといいのですが、
もう最後のページあたりは息切れで、フォルテどころではなくしぼんでしまいました。
記録に残しておくのには、最高の出来かもしれない、止まってない(爆)

バルトークで意外とリズム感がついたのかもって、最近思いました。
他の曲弾いているときに、あれっ?私じゃないと思うのですw
posted by たかこ姫 at 12:40| 東京 🌁| Comment(0) | バルトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

組曲 Op.14 (BB70)

この「組曲」老体には、技術面、体力、運動神経などなど必死に補おうにも

かなり厳しい曲です。

それでも、消えかけた反射神経や、跳躍のための両目の動き、出来るだけ
増3度を崩れないようにするための手の形の記憶、などなど、
あと、ありえないような響きになれることから取り組みました。

そんな日々の努力(?)の途中経過、

四分音符が1個足りないとか、半音狂ってるとか、大立ち往生とか、
たくさんのキズありですが、
必死の意味のヒステリックさだけは、多少曲の意図にそっております(爆)
(2番のスケルツォに対する感想になってしまった・・・w)

1.Allegretto・・・いつのひか・・・


2.Scherzo (6月4日録音)






この曲を弾いて思うこと、最初は身体がついていかなかったので、
弾ける気がしなかったです。
年も年ですし、抜けるようなフォルテを弾くにも戸惑いの連続、
最終なんかfffなんですが、そこまでも幅が足りず。
もっと余裕が出てscherzoの雰囲気が出てこれば、いいなぁと思ってます。
あとは、ペダルを引きずっているのが気になりますが。。。
少しずつ直していこう。
posted by たかこ姫 at 09:46| 東京 🌁| Comment(2) | バルトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

アレグロ・バルバロ (2) BB63

2月12日、やはり違っているようだ。
もう一度試みることにする。

*********************

この曲、12月5日から練習始めたと記録に残ってました。

1曲にかける期間としては珍しく長いと、感じていたけど
まだ3カ月目に入ろうかとしているところで、感覚としては驚き。

1ヶ月後の1月に初めて録音してみて、なんかそれなりになりそうって思ってからの進歩が
あまりないんです。
テンポアップも難題なのですが、超時間練習できないし(指のご機嫌)
時間も日中と限られ、なかなか思うようには行きません。

もう少しクリアにならないかと、ゆっくり練習、和音つかみ練習とか
とり入れて見ました。
でも弾きこみは、ちょっと少なくて。

でももう、明日で終わりにしたいのです(爆)

ということで、今日録音試みました。
その中でも、一番ましかなと思われるやつ。


気がついたこと・・・直せたら直したい。
41−42の間の呼吸が間違い。
58、目がしっかり鍵盤見ていない
62、和音が間違い
100、1拍おおい気がする、ってそんなことなるのが珍しいはず。
115、ここも1拍多い
127、ラに♯がついてないw
128あたりの和音が違う
150あたりからのリズム、rit.かけた雰囲気が思うようになってない。
176からrit.もっと丁寧にゆっくり
213から小さくはなっていくけど、速くなれっては書いてない・・・

証拠はこれです(爆)




もう一度、悔しいと感じたら、録音し直すと思う。
あす、レッスンでどう言ってくださるか、それにもよるけど。

いまいち野蛮ではない、私のバルバロです。
posted by たかこ姫 at 14:07| 東京 🌁| Comment(2) | バルトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

アレグロ・バルバロ BB63



今年のお初録音です。

この曲、跳躍が激しく、まだまだ身体がついていきません。
目は先に行っているのですが、まだ、身体に力みがあるようで。


後半は、まだ雰囲気がつかめてなくて、手探りです。
あと、、もっと遠慮せずに出すべき音は大きくなのですが・・・
爆音になってしまうので、おとなしめ。

あともっと軽く跳ねるように。
メロディは、地味に民謡っぽく。

山のアクセント、>のアクセント、テヌート、sf、sff、PPPP、fffなどなど、
いろんな記号がいっぱいです。

まだまだですが、ちょっと弾けそうな感じ。

さすが気違いの曲、弾くには楽しいそのものです。
真冬にもってこいです。

気違い曲を弾いている私に、隣のお嬢さんショパンのエチュード三昧。
道行くひと、気になる人は、きっと、「なんだぁ?」と思っているでしょう。
私は変人でいい(爆)




追記・・・小節数が狂ってます、っていうか、1拍ずれているところが複数あります。
自己申告してなかったので、すみません。
posted by たかこ姫 at 13:06| 東京 ☀| Comment(6) | バルトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

10のやさしいピアノ小品  BB.51

バルトークの「10のやさしいピアノ小品」という初期の作品の中の一つです。


(追記(12月7日)・・・やっとの思いで、全曲アップしましたが、
邦人の方が最近CD出されたようで、
それを視聴することができることに最近気が付きました。このわけわかめな曲たち、
私が残しておく必要もなく(爆)そう思いたくなるほど、良くわからない。中には、
もちろんいい曲もあるんです。私がいいと感じるかどうかだけなんですが・・・。
それと、弾く技術以上にその人の感性みたいなものが要求されているような)




献呈





1.農民の歌



ユニゾンで響かせること。fなんだけど、なかなか出せない。

2.苦しい戦い

不気味な曲です。



3.スロヴァキアの若者の踊り

もっと軽快でスタッカートが効かなきゃいけないが、ここで妥協してしまいました。






4.ソステヌート



意味不明だけど、和音に包み込まれつつ、存在はしっかり出す。

5.トランシルバニアの夕べ




どの曲も楽譜は非常に簡単なのですが、雰囲気を出すのが難しいです。
ルバートのかけ方とか、踊りのリズムとか。
テヌート・アクセント、臨時記号ばかりで調がなし、
あとは、異様な和音の響き、など、未知の世界です。




6.スロヴァキアの民謡




熊踊りの仲間。勇ましく、リズムを強調して。でもpなんですよね。
ちょっと調べると、市場に雪が降っているっていう民謡らしいけど。
ちょっと焦り気味。もう少しゆっくり。


7.暁

   あさの様子ですが、私の住んでいるところの朝は、もやもやしてなくて、
スパッと朝日が上がってきて稜線に浮かびます。
ここの朝は、もやもやしてて、光が差し込んではまた隠れるような、それの繰り返し。
そして、とうとう曇り空になって朝日がみえなくなるのかな?と想像。

それでも朝日なので希望のような明るいタッチで弾いたつもり。



8.ハンガリーの民謡

なんか、すべてをあきらめたようなやるせない感じ



9.指の練習

この曲、ダメです。弾けません。もっと速くて・・・臨時記号にも追い付いてないし。
指広げにもついていけない。




10.熊の踊り

打楽器奏法がやっと登場。もっと、速くバリバリ弾かなきゃいけないけど、
音量おとしてます。





なかなか、それらしくならないのですが、一つずつ、アップして行きたいです。

多分マイナーすぎで、知らない曲たちだと思うので知名度アップのためにw

譜面ヅラは、ブルグミューラーのような感じ。



最後の感想・・・もういい。

posted by たかこ姫 at 17:09| 東京 ☁| Comment(0) | バルトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

ルーマニア民族舞曲 BB68

1.棒踊り





2.帯踊り





3.足踏み踊り




4.アルペンホーンの踊り




5.ルーマニアの”ポルカ”





6.速くて細かいステップの踊り





バルトークが楽しいって感じた最初の曲です。
でも、聞こえるより、弾く方は難しくて、苦労のしっぱなし。


暗譜しなくてもレパートリーにしておきたい1曲です。

このかた、よっぽど手が大きかったんですよね。
やたら、弾きにくい和音がたくさんです。

リズムの甘さが目立つなぁと思います。そこに気を取られていると、
それ以外の場所で、チョロチョロと遊ぶことに。
頭にかなり刺激があって、おもしろいですよ。



posted by たかこ姫 at 14:12| 東京 ☁| Comment(6) | バルトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

ソナチネ BB69

バグパイプ吹きたち


熊の踊り


フィナーレ



初めてのバルトーク、そしていろいろ調べていたら、小さな子たちのコンペの課題曲にも
選曲されていたり。

楽譜の音符も大きく、いかにも子供っぽい。(たまたまですが)

しかしです、弾きにくさ天下一品です。

まず、バグパイプ吹き、雰囲気はわかるのですが、後半の左手の跳躍が
なかなか決まらず、和音も作曲気味です。
右手はしっかりきらびやかに。
中間の速い踊りは軽やかに。

熊の踊り、コミカルな要素もあるけど、ハンガリーの民族舞踏の中で良くある、
女性へのアピールの踊り、力強くかっこよく。

フィナーレ、一番苦手で、難しかった。後打ちに、ひっかけるように入るメロディ。
そのうえ、メロディをガンガン弾いてはいけないと。転がすようにさらっと。
左手はアクセントを正確に。
rit.にaccel.の繰り返し。取ってつけたように白々しくなってしまう。
accel.したのはいいけど、回らない指。。泡吹きまくりです(爆)

まだ、練習する日はあるのですが、とりあえず、アップして、気持ちを楽にしようと
思います。
そっと、差し替えるかもしれませんが、言うほど成長なくて、あきらめるかもしれません。

気持ちの悪い音、変わったリズム、読みにくいタイ・スラーがまぜこぜ。
やっと慣れてきたところですが、このほかの曲、見た目よりずっと難しいです。
posted by たかこ姫 at 15:48| 東京 ☀| Comment(10) | バルトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする