2015年01月09日

ピアノソナタ7番1楽章(インペリアル)



1年に1回の市からのご褒美当選に当たって、ベーゼンを弾いてきました。
一番大きなホールで、そして長さが3mもあるようなでかいピアノで、
弾きこなせる人は・・・そんなにいないんじゃないかなぁと。

環境に喜ぶだけで、演奏する身としては、複雑です。
何か1曲くらいは、捕獲したいと頑張ったのですが・・・
あとから聞くとはやくて速くて・・・
呆れるばかりです。

違う環境で弾くってことはこれほどまで、内面的に動揺を与えているのかと@@
私的には、以前のように座っただけでドキドキとか、
手が震えるとか、足が震えるとか・・・そう言うのはどの場でもなくなりましたが。
結局は体感テンポが、自分でコントロールできないと言うことが最大の問題点。
自分では普通のつもりが・・・こんなに、弾けないほど速い。
あと、これがすごく重要なんですが、
自分がこんなに力?w込めているのに、何でそんなに冷静な音しか聞こえてこないのか?って言うところ。
強弱の差が体感できないところが気持ち的に欲求不満で、
ついつい力んでしまう。
これは何度体験しても、克服できない。

自分が感じるのと、会場で聴くのでは全然違うと言うその辺がまだわからない。

すごく雑なベトさまですが・・・どうにか終わる15分前に弾いた奴が、
記念になるかなぁとあげてみました。

9月まで弾いていてそのあと休眠して今年の1月から復活目指している中途半端な状態です。
いつになったら・・・合格もらえるのかwww遠いなぁ
posted by たかこ姫 at 09:57| 東京 ☀| Comment(4) | ベートーベン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする